株式会社シー・ディー・エス
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よくある質問

CDSってどんな会社?
  コンピュータやコンピュータの周辺機器、デジタルカメラやIT家電製品などの取扱説明書、いわゆるマニュアルを作るプロ集団です。企画、執筆、デザイン・レイアウト、編集、仕上げまで、社内での一貫作業が自慢です。スタッフ全員が個々の役割を自覚し、責任を持って仕事に従事します。
紙、PDF、HTML、ビデオなど、あらゆる媒体に対応します。日本語だけでなく英語、独語、仏語、西語、伊語、中国語などの言語にも対応します。
製品を理解し、ユーザーを理解し、心のこもったマニュアル作りがCDSのモットーです。
マニュアル作りにはどんな人が携わっているのですか?
  企画や執筆を担当するテクニカルライター、デザイン・レイアウトを担当するデザイナー、編集や仕上げを担当するエディター、全体を管理するディレクター、スケジュールや進行状況を管理する工程管理者、そしてこれらのスタッフが密接に連携をとりながらマニュアルを作り上げていきます。また、それぞれのスタッフ連携のベースになるのが、印刷やDTP、制作行程などの知識です。ライターだから編集のことは知らない、デザイナーだからライティングのことはわからないというのではなく、お互いがそれぞれの仕事を理解し、協力しなければ連携はできません。
と、ここまでは制作側(受注側)のスタッフ。これに、仕事を発注してくださるクライアント側のスタッフが加わります。
どうしたらテクニカルライターになれるのですか?
  特に国家資格などはありませんので、名刺の肩書きに「テクニカルライター」と入れればあなたも今日からテクニカルライター!(チョット極端かな?)
ただし、仕事がもらえるかどうかはあなたの実力次第。 自分でテクニカルライターとしての実力を身につけようとしても、日本にはオフィシャルなテクニカルライター養成機関はありません。当社のようなマニュアル制作会社に就職するか、メーカーなどでマニュアル制作の仕事に携わるしかありません。テクニカルコミュニケーター協会というところでTC技術検定やセミナーを実施していますが、ある程度の実務経験者が対象のようです。
どんな人がテクニカルライターに向いていますか?
  好奇心旺盛で忍耐強い人!
もちろん、パソコンやデジカメ、IT家電に興味があることは必須! さらに、気配りができて思いやりのある人なら、まさに天職かも! 技術的な知識はあるにこしたことはありませんが、理解できる下地があればだいじょうぶ。なぜなら、マニュアルはその製品を初めて使う人が読むものなので、ライターも最初は知識がなくてマニュアルを書き上げるまでに理解すれば良い。まさにユーザーと同じ体験をしながら書くのが理想!
でも、最近はそんな悠長な時間はもらえないのが現実ですが・・・

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